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overflow-y CSS プロパティとは

トピック:コンテンツがクリップするか、スクロールバーをレンダリングするか、要素のコンテンツ領域の上端と下端にコンテンツがオーバーフローしたときにオーバーフローコンテンツを表示するかどうかを指定する 事ができる

プロパティ overflow-y

    基本 書式:セレクタ {overflow-y :値;}

実例 コード 1

サンプル コードを試す
     .webref1 {
        overflow: scroll;
    }

    .webref2 {
        overflow: hidden;
    }

    .webref3 {
        overflow: auto;
    }

    .webref4 {
        overflow: visible;
    }

プロパティ 定義と使用法

デフォルト値・初期値 :visible
適用対象 :非置換ブロックレベル要素と非置換インラインブロック要素
継承 :不可
メディア :visual
計算値 :指定値
CSS Version CSS3
アニメーションの種類 :個別 アニメーション可能なプロパティ 一覧
JavaScript 構文 object.style.overflowY="funWebref"
正規順序 :形式文法で定義される一意のあいまいでない順序
CSSの構文overflow-y: visible | hidden | scroll | auto | initial | inherit;

プロパティ値

説明
visibleコンテンツはクリップされない要素のボックスの外側にレンダリングされるため、他のコンテンツと重複する可能性があります。これはデフォルト値です。
hidden要素のボックスをオーバーフローさせたコンテンツはクリップされ、残りのコンテンツは非表示になる
scrollオーバーフローはクリップされますが、スクロールバーが追加されて残りのコンテンツが表示される
autoコンテンツが要素のボックスをオーバーフローすると、スクロールバーが表示され、残りのコンテンツが表示される
inheritこのプロパティをデフォルト値に設定する
inherit親要素からこのプロパティを継承する

サポートするデスクトップ ブラウザ対応・互換性

機能ChromeFirefoxInternet ExplorerOperaSafari
基本サポート1.0Unknown (1.5)5.0 [*]9.53.0

サポートするモバイル ブラウザ対応・互換性

機能AndroidChrome for AndroidFirefox MobileIE MobileOpera MobileSafari Mobile
基本サポート1.0サポート1.0 (1.5)サポートサポートサポート
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